印象派とポスト印象派
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?。
私は先週の日曜日に国立新美術館で開催されているオルセー美術館展に
行ってきました。この美術展はパリにあるオルセー美術館に所蔵してある
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーをはじめとする絵画115点が展示されています。
5月26日~8月16日の期間開催されているので、日曜日でも大丈夫かなと思っていたら、
ものすごく混んでいました。それこそ子供からお年寄りまで幅広く見に来ていました。
日本人ってこんなにも美術に興味があるのだな関心させられました。
調べてみると世界の美術展来場者数はやっぱり日本が上位を独占しているそうです。
日本人すごすぎ(笑)。
やはり一番混んでいたのはゴッホの作品で今回の見るのにも一苦労でした。
正直のところ私は美術に関しては疎いのですが、なんとなく眺めているといつもと
違う感覚になるんですよね。その感じをまた、味わいたくて再び足を運んでしまいます^^。
今回のお気に入りはモネの「睡蓮の池」とゴッホの「星降る夜」ですね。
私はポスト印象派より印象派のほうがいいみたいです^^。
暑い日こそ、涼しい美術館はどうですか?^^。
